Le cinéma "Revolutionary Road"
『1月は行く、2月は逃げる、3月は去る』と言いますが、年々その速さは加速しているように感じるこのごろです・・・
今年は、できるだけ多くの映画を観たい!っと思い、先日、“レボリューショナリーロード”を観てきました![]()
懐かしのレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットの11年ぶりの再共演![]()
そして、アカデミー賞や最優秀主演女優賞を取った作品ということで、かなり楽しみにして観に行ってきたのですが・・・
かなり予想外のストーリーで、帰りは、とっても悲しい気分になってしまったのであります。
物語は、50年代、女優を目指していたエイプリル(ウィンスレット)と自由に生きてきたフランク(ディカプリオ)が出会い、結婚し、レボリューショナリーロードと名づけられた郊外の新興住宅に住み着き、幸せな生活を夢見ながらも、お互い理想とは裏腹に、現実は平凡で淡々とした生活に虚しさを感じ、もう一度人生に情熱を求めてパリに行こうと決意するのですが、なかなか簡単なことはなく、さまざまな人間の欲望や嫉妬心、感情がリアルに描かれていき、最後は衝撃的は結末になるのです・・・
火花散る演技に最優秀主演女優賞が贈られたのでしょうが、なんとも言えない人間ドラマは、まるで、フランス映画のようでした。
“タイタニック”の時とは、また違った二人の関係や感情、そして演技力を比べながら観てみると面白いかもしれませんね![]()
ちょっとしたパーティや二次会ブーケにいかがでしょうか![]()
サーモンピンクのプリザーブドフラワーブーケ![]()
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