2009年7月
Bijouterie et verre☆(ジュエリーとガラス)
René Laliqueのコレクションを観に行ってきました![]()
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生誕150年を記念して、オルセー美術館やグルベンキアン美術館など国内外のコレクションが約400点も揃った展覧です。
パリ万国博覧会や、アール・デコ博覧会で脚光を浴びた作品、個人が所有している小さなジュエリーや香水瓶、昭和天皇が皇太子時代にパリからのお土産に持って帰った花瓶まで、アール・ヌーヴォーからアール・デコへの時代の流れと共に、当時の美意識高き生活模様を、瞬きを忘れるくらい美しいジュエリーから触れてみたくなるくらい柔らかなフォルムのガラス作品にして観ることできます。
ラリックが、どれだけ繊細な心で自然や生物を愛し、誰も考え付かない想像豊かな創作を生み出してきたのかが、いつまでも眺めていたくなるほどに心底感じ入ることができました。
花の世界も同じとこが言えるように思います。
週末、年に一度の大きな花のコンテストを観に行ってきました。
どれも瞬きを忘れるくらい細やかで、どれだけの人が関わり時間を要したか、どんな思いを込めて制作したのか、色々と想像を掻き立てられる作品ばかりでした。
でも、そういった展示会などを観に行けば行くほど、考えさせられること。。。
花の世界で言う、まさにラリックのような、時代を駆け抜けるほどの輝かしい創造芸術とはないものなのか。。。
Ca fait longtemps!
Ca fait long longtemps! お久しぶりです![]()
長~い間、冬眠しておりました。。。![]()
2009年後半7/1本日より、心新たにスタートしたいと思います![]()
先月、あるセミナーに参加し、熱く語って下さった講演者の女性は
こう自分に言い聞かせてきたそうです。
『気にしたら負け!気にしたら負け!』
私の憧れの女性の一人、この方は、こう考えるそうです。
『勇気りんりん!“自分好き”になって、幸せでいること。』
(ナルシストと言う意味ではなく、地球上に一人しかいない自分と
言う人間をちょっとくらい短所やいやな部分があったとしても、自分
くらいは受け入れてあげよう。という考え)
そして、私の好きな合言葉。
フラ語で言えば、愛嬌さえ感じる音のフレーズ。
『C'est la vie! C'est la vie!』 (セ・ラ・ビ!)
(それが人生さ!)
お気をかけて下さいました皆様にお礼申し上げます。
今後共、Reineをヨロシクお願い申し上げます![]()







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