Bijouterie et verre☆(ジュエリーとガラス)
René Laliqueのコレクションを観に行ってきました![]()
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生誕150年を記念して、オルセー美術館やグルベンキアン美術館など国内外のコレクションが約400点も揃った展覧です。
パリ万国博覧会や、アール・デコ博覧会で脚光を浴びた作品、個人が所有している小さなジュエリーや香水瓶、昭和天皇が皇太子時代にパリからのお土産に持って帰った花瓶まで、アール・ヌーヴォーからアール・デコへの時代の流れと共に、当時の美意識高き生活模様を、瞬きを忘れるくらい美しいジュエリーから触れてみたくなるくらい柔らかなフォルムのガラス作品にして観ることできます。
ラリックが、どれだけ繊細な心で自然や生物を愛し、誰も考え付かない想像豊かな創作を生み出してきたのかが、いつまでも眺めていたくなるほどに心底感じ入ることができました。
花の世界も同じとこが言えるように思います。
週末、年に一度の大きな花のコンテストを観に行ってきました。
どれも瞬きを忘れるくらい細やかで、どれだけの人が関わり時間を要したか、どんな思いを込めて制作したのか、色々と想像を掻き立てられる作品ばかりでした。
でも、そういった展示会などを観に行けば行くほど、考えさせられること。。。
花の世界で言う、まさにラリックのような、時代を駆け抜けるほどの輝かしい創造芸術とはないものなのか。。。
Ca fait longtemps!
Ca fait long longtemps! お久しぶりです![]()
長~い間、冬眠しておりました。。。![]()
2009年後半7/1本日より、心新たにスタートしたいと思います![]()
先月、あるセミナーに参加し、熱く語って下さった講演者の女性は
こう自分に言い聞かせてきたそうです。
『気にしたら負け!気にしたら負け!』
私の憧れの女性の一人、この方は、こう考えるそうです。
『勇気りんりん!“自分好き”になって、幸せでいること。』
(ナルシストと言う意味ではなく、地球上に一人しかいない自分と
言う人間をちょっとくらい短所やいやな部分があったとしても、自分
くらいは受け入れてあげよう。という考え)
そして、私の好きな合言葉。
フラ語で言えば、愛嬌さえ感じる音のフレーズ。
『C'est la vie! C'est la vie!』 (セ・ラ・ビ!)
(それが人生さ!)
お気をかけて下さいました皆様にお礼申し上げます。
今後共、Reineをヨロシクお願い申し上げます![]()
Pôt-au-feu ITALIEN☆☆(イタリアン鍋)
今年のReineマイブーム鍋は、こちら、イタリアン鍋です![]()
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スープ・・・ホールトマト缶(ハーブ入りだと更にC’est Bon!)、刻んだベーコン、ブイヨン、お水、白ワイン(もしくはお酒)、塩、黒コショウ、オリーブオイル
で、味を調えて、後は、お好みの具材を入れます。
オススメは、キャベツ、玉ねぎ、トマト、お大根、エリンギ、ブロッコリー、ちょっと炒めたおナス、パプリカ、ホタテ、アサリ、海老、たら、鶏肉・・・
などです![]()
そして、食べる少し前に、シュレッドチーズを入れて、とろ~っとしたら、いっただきまぁす
スープスパがお好きなら、ぜひオリーブオイルを入れて茹でたパスタ(麺が固まりにくいように)お鍋に入れてみてください。食べる時には、一味の変わりに、黒こしょうをふりかけましょう!
写真は、ちょーっとごちゃごちゃしておりますが、スープは最後の一滴まで飲みたくなるくたい、とってもヘルシーで美味しいですよ!
Bon Appetit![]()
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Pôt-au-feu☆(お鍋)
今朝、楽しみにしていた土鍋が我が家にやってきました![]()
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知人に教えていただいて、やっと買う口実ができたガストロノミアの土鍋です。
赤土と、このプックリとしたフォルムに艶
が、とっても食欲をそそると思いませんか![]()
さぁて、この土鍋で何を作るか!?
それは、あさってのお楽しみっ![]()
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Le cinéma "Revolutionary Road"
『1月は行く、2月は逃げる、3月は去る』と言いますが、年々その速さは加速しているように感じるこのごろです・・・
今年は、できるだけ多くの映画を観たい!っと思い、先日、“レボリューショナリーロード”を観てきました![]()
懐かしのレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットの11年ぶりの再共演![]()
そして、アカデミー賞や最優秀主演女優賞を取った作品ということで、かなり楽しみにして観に行ってきたのですが・・・
かなり予想外のストーリーで、帰りは、とっても悲しい気分になってしまったのであります。
物語は、50年代、女優を目指していたエイプリル(ウィンスレット)と自由に生きてきたフランク(ディカプリオ)が出会い、結婚し、レボリューショナリーロードと名づけられた郊外の新興住宅に住み着き、幸せな生活を夢見ながらも、お互い理想とは裏腹に、現実は平凡で淡々とした生活に虚しさを感じ、もう一度人生に情熱を求めてパリに行こうと決意するのですが、なかなか簡単なことはなく、さまざまな人間の欲望や嫉妬心、感情がリアルに描かれていき、最後は衝撃的は結末になるのです・・・
火花散る演技に最優秀主演女優賞が贈られたのでしょうが、なんとも言えない人間ドラマは、まるで、フランス映画のようでした。
“タイタニック”の時とは、また違った二人の関係や感情、そして演技力を比べながら観てみると面白いかもしれませんね![]()
ちょっとしたパーティや二次会ブーケにいかがでしょうか![]()
サーモンピンクのプリザーブドフラワーブーケ![]()
Le bain(お風呂!)
今日は、Reineのお気に入りをご紹介![]()
この間から、かなりお気に入りになっている長風呂のお供、入浴剤![]()
知人から、お裾分けしてもらい、今まで何度か試してはみたものの、かなりの敏感肌・少しアトピー持ちの私にも大丈夫なのか!?と少し不安な気持ちもありながら、正直半信半疑で入れてみたところ、かなりの成果が![]()
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冬場は、お風呂上りに必ずボディクリームを欠かせなかった肌が、まったくボディクリームを必要とせず、かさつきや痒みが起きなかったのです
自分でもかなりの驚きでした。乳白色のバラの香りもとても良くて、癒され効果も抜群です。
乾燥でお悩みなら、是非お試しあれ~![]()
(まるでテレビ番組の宣伝のようですが・・・
まったく関係ございませんので・・)
テーマは、“ザ・和モダン”![]()
Le cinéma "Paris"
この間、久々に映画を観てきました![]()
フラ語のクラスメイトが面白いと言っていて、早く観に行きたかった“PARIS”です。
主演の元ダンサー、ピエールを演じるロマン・デュリス、そしてそのお姉さん役を演じるジュリエット・ビノシュとの、家族愛の物語から始まり、周りにいるパリジャン、パリジェンヌの日常と、微妙はつながりを描いている物語です。ピエールのアパートのテラスから眺めるパリの街並みは、まさにパリの住人になって、人間ウォッチングをしているような気分になります。パリで生きられるということの幸せをつくづく知りました。
そして、誰もがどこか寂しかったり、切なかったり、でも、愛の大切さを感じたり。。。生きていられるということ、死ぬと言うこと。。。
ストーリーの中の会話で、思い出したフレーズが・・・
ちょうどパン屋の女主人が、今まで雇ったアルバイトの子のことを話ししているシーンで、ちょうど、フラ語で似たようなことを教わったのですが、
"tête comme un breton"(ブルターニュ人のように頑固)、
"une réponse de normand"(Yes、Noがはっきりしないノルマンディ)、
"fier comme un basque"(バスク人のように鼻高い)(バスク・・・スペインとフランスの間にある国で一番古い民族と言われている所)。
ほ~~
日本も、地方によっていろんな言い方がありますが、(皮肉っているかは別として
)フランスも同じなのですね。
映画は、もう少しで終わってしまいますが、是非、ご覧下さいませ。。。
http://www.alcine-terran.com/paris/
Bonne journée!
Le Président américain
Bonsoir! C'est faites longtemps!!
Je suis désolé...ごめんなさい。長い間、ご無沙汰してしまいました![]()
年が明けてから、お花業界は、閑散期
、と思いきや、そんな時期を狙って、大々的なブライダルフェアが行われるのであります。
徹夜
徹夜
で、仕事でした。美しいお花に囲まれて、何とかやりきることができるのですが、来月もまた徹夜になるかと思うと、ちょっと恐ろしくもあります![]()
1月20日、この日も徹夜で歴史的瞬間を観る為、テレビの前に釘付けでした![]()
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黒人初の大統領、バラク・オバマ氏、感動の演説でしたね
どうしても、本人の声で聞きたく、英語で聞いていました。(気づけば、途中で
でしたが・・・)
“・・・私たちはまだ若い国です。けれども聖書の言葉を借りるなら、子供っぽいことはもうやめるべき時です。
・・・・・私たちの国境の外で苦しんでいる人々に、もうこれ以上無関心でいるわけにはいきません。またこれ以上無思慮に、世界の資源を使い続けるわけにもいきません。世界は変わったのだから、私たちもそれに合わせて変わっていかなくてはならないのです。
・・・・・60年にもならない昔だったら、この近所のレストランで注文さえさせてもらえなかったはずの父をもつ男が、なぜ今こうして皆さんの前で最も崇高な誓いをたてることができたのか。
・・・・・希望と善行をもって、氷浮く凍てついた激流に再び挑んで、どんな嵐がやってこようとも耐えしのぎましょう。子供たちの子供たちが語り継いでくれるように。試練に遭って私たちは、この旅路の中断を受け入れなかったと。後戻りもしなかったし、ふらつきもしなかったと。そして地平線をしっかり見据え、神の恩寵を身に受けて、自由という偉大な賜物を携えて前に進み、それを未来の世代に無事に伝えていったのだと。・・・”
アフリカンアメリカンとして生まれ育ち、ジャンキー、マリファナ常習犯を経て、キング牧師を尊敬し、弁護士の道へ進み、今や、アメリカの歴史に残る人物になったという、まさにアメリカンドリームですね。悪いことは別として、日本もそんな国であればいいのに。。。とつくづく思ってしまいした。
話は反れて、大統領って、24時間5000人体制で警備をされているそうですね。ホワイトハウスには132室もお部屋があって、映画館や娯楽施設も整っているとか。今までの大統領は、携帯電話を持っていなかったらしいのですが、オバマ氏から家族専用に携帯電話を持つんですって。未知の世界を少し想像できますね。。。














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