Le cinéma "Paris"
この間、久々に映画を観てきました![]()
フラ語のクラスメイトが面白いと言っていて、早く観に行きたかった“PARIS”です。
主演の元ダンサー、ピエールを演じるロマン・デュリス、そしてそのお姉さん役を演じるジュリエット・ビノシュとの、家族愛の物語から始まり、周りにいるパリジャン、パリジェンヌの日常と、微妙はつながりを描いている物語です。ピエールのアパートのテラスから眺めるパリの街並みは、まさにパリの住人になって、人間ウォッチングをしているような気分になります。パリで生きられるということの幸せをつくづく知りました。
そして、誰もがどこか寂しかったり、切なかったり、でも、愛の大切さを感じたり。。。生きていられるということ、死ぬと言うこと。。。
ストーリーの中の会話で、思い出したフレーズが・・・
ちょうどパン屋の女主人が、今まで雇ったアルバイトの子のことを話ししているシーンで、ちょうど、フラ語で似たようなことを教わったのですが、
"tête comme un breton"(ブルターニュ人のように頑固)、
"une réponse de normand"(Yes、Noがはっきりしないノルマンディ)、
"fier comme un basque"(バスク人のように鼻高い)(バスク・・・スペインとフランスの間にある国で一番古い民族と言われている所)。
ほ~~
日本も、地方によっていろんな言い方がありますが、(皮肉っているかは別として
)フランスも同じなのですね。
映画は、もう少しで終わってしまいますが、是非、ご覧下さいませ。。。
http://www.alcine-terran.com/paris/
Bonne journée!




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